2015年に認定を取得し、2019年に最高位の三ツ星へ。
公益社団法人 日本バス協会が実施する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」は、事業者の安全への取り組みを第三者が評価する仕組みです。当社は2015年9月に認定を取得し、2019年には最高位である三ツ星の認定を受けました。
認定には有効期限があり、更新のたびに審査を受けます。取得して終わりではなく、維持し続けることが求められる制度です。
- 安全確保を最優先とする経営理念を、役員・社員全員で共有
- 輸送の安全に関する法令および関連規程を遵守
- 安全管理体制を維持するための確認を継続的に実施
- 輸送の安全に関する情報を積極的に公表

事故に関する統計
自動車事故報告規則 第2条に規定する事故の件数を、年度ごとに公表しています。
| 年度 | 報告対象の事故件数 | 公開資料 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 0件 | 安全目標/安全目標達成状況 |
| 2021年度 | 0件 | 安全目標/安全目標達成状況 |
| 2022年度 | 0件 | 安全目標/安全目標達成状況 |
| 2023年度 | 0件 | 安全目標/安全目標達成状況/輸送の安全に関する公表 |
| 2024年度 | — | 安全目標を公開 |
※ 現在の御社サイト「安全への取り組み」ページに掲載されている内容をもとにしています。実際の運用では、安全管理規定・安全管理規定別表(体制)・年度ごとの安全目標と達成状況のPDFを、この表からそのままダウンロードいただける形にします。
輸送の安全に関する日常の取り組み
非常扉の動作確認と避難誘導訓練
中型・大型バスの非常扉の動作を確認し、乗務員による避難誘導の手順を訓練しています。発煙筒を使用した消火訓練も自社で実施しています。
記録をもとにした運転指導
車両にドライブレコーダーを搭載し、記録された映像をもとに、危険につながりうる運転を具体的に指導しています。
清掃と換気の実証実験
車内清掃時のアルコール消毒に加え、観光バスの外気導入モードを使い、スモークマシンで車内の空気がどれだけの時間で入れ替わるかを実際に測定しました。
出庫前・帰庫後の対面点呼
乗務員は出庫前と帰庫後に対面での点呼を受けます。アルコールチェック、健康状態、当日の行程と注意点の確認を行ってから配車します。
法定点検と日常点検
法令で定められた点検整備に加え、乗務員が出庫前に日常点検を実施しています。
安全管理規定・組織図の公開
安全管理規定および安全管理体制の組織図をサイト上で公開しています。どのような体制で安全を管理しているかをご確認いただけます。
「点呼」「車両整備」の2項目はデモ用に補って書いた内容です。その他の項目は現在の御社サイトに掲載されている内容をもとにしています。実際の運用に合わせて書き換えます。
安全に関する基本方針
- 安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し、社長および役員・職員一同が安全確保に最善の努力を尽くす。
- 輸送の安全に関する法令および関連する規程を遵守し、厳正かつ忠実に職務を遂行する。
- 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。
- 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
花園観光バス株式会社 代表取締役 田尻 幸孝
安全についてのご質問も、お気軽にどうぞ
企業・学校のご担当者様から、安全管理体制についてのご質問をいただくことがあります。資料のご提供も含めて対応いたします。